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	<title>塩尻NPOネットワーク</title>
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	<description>塩ネット公式案内サイト</description>
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		<title>NPO体験</title>
		<link>http://en-net.e-co2.com/archives/22</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 08:21:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>en-net</dc:creator>
				<category><![CDATA[npo体験]]></category>

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		<description><![CDATA[塩尻市の福祉NPOは少し変わった活動をしています。ITを駆使した要約筆記、異文化交流、サッカーチーム、若者の自立支援。
日本全国を捜してもちょっと珍しい団体が多い塩尻市です。
塩尻市のミライの姿というのは、全国的]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>塩尻市の福祉NPOは少し変わった活動をしています。ITを駆使した要約筆記、異文化交流、サッカーチーム、若者の自立支援。</p>
<p>日本全国を捜してもちょっと珍しい団体が多い塩尻市です。</p>
<p>塩尻市のミライの姿というのは、全国的に珍しい福祉のカタチになるかもしれません。</p>
<p>そんな団体を体験してみてください。</p>
<p>開催時期は８月中です。（団体により異なります）</p>
<p>気軽にお問い合わせください。</p>
<p><a title="NPO2008.pdf" href="http://en-net.e-co2.com/files/2008/07/npo2008.pdf"><img src="http://en-net.e-co2.com/files/2008/07/npo2008.jpg" alt="NPO体験2008.gif" width="400" height="566" /></a> <a title="NPO2008-2.pdf" href="http://en-net.e-co2.com/files/2008/07/npo2008-2.pdf"></a></p>
<p><a title="NPO2008-2.pdf" href="http://en-net.e-co2.com/files/2008/07/npo2008-2.pdf"><img src="http://en-net.e-co2.com/files/2008/07/npo20081.jpg" alt="NPO体験2008裏面.gif" width="400" height="566" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>音声を認識してテキストに変換</title>
		<link>http://en-net.e-co2.com/archives/17</link>
		<comments>http://en-net.e-co2.com/archives/17#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Nov 2007 01:11:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>en-net</dc:creator>
				<category><![CDATA[塩ネットより]]></category>

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		<description><![CDATA[アドバンストメディアから音声を認識して、テキストに変換するソフトが発売されます。
議事録の作成支援などに約経ちそうですね。
応用すればサマライズさんの要約筆記にも使えそうですがどうなんでしょうか。
c-netの記]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アドバンストメディアから音声を認識して、テキストに変換するソフトが発売されます。<br />
議事録の作成支援などに約経ちそうですね。<br />
応用すればサマライズさんの要約筆記にも使えそうですがどうなんでしょうか。</p>
<p><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20360111,00.htm">c-net</a>の記事をリンクしておきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アイデアプロセッサ</title>
		<link>http://en-net.e-co2.com/archives/16</link>
		<comments>http://en-net.e-co2.com/archives/16#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 14:51:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>en-net</dc:creator>
				<category><![CDATA[考えること]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://en-net.e-co2.com/?p=16</guid>
		<description><![CDATA[アイデアをまとめるときに便利なツールを紹介します。 Camp Tools。フリーウェアながら、アイデアをまとめて行くには便利。 OSX Windows LINUXで使えます。
windowsならFrieve Editorも便利です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アイデアをまとめるときに便利なツールを紹介します。<br /> <a href="http://cmap.ihmc.us/">Camp Tools</a>。フリーウェアながら、アイデアをまとめて行くには便利。<br /> OSX Windows LINUXで使えます。</p>
<p>windowsなら<a href="http://www.frieve.com/feditor/">Frieve Editor</a>も便利です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>その問題は本当に問題なのだろうか？</title>
		<link>http://en-net.e-co2.com/archives/15</link>
		<comments>http://en-net.e-co2.com/archives/15#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Sep 2007 00:10:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>en-net</dc:creator>
				<category><![CDATA[考えること]]></category>

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		<description><![CDATA[活動を客観的に見てみたとき、自分たちが「問題」としてとらえているものが、本当に問題なのだろうかと、ふと思ったことがあります。
OS（WindowsやMacOS-Xなど）の世界では、アップデートという言葉があります。
問題のある箇所を「]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>活動を客観的に見てみたとき、自分たちが「問題」としてとらえているものが、本当に問題なのだろうかと、ふと思ったことがあります。</p>
<p>OS（WindowsやMacOS-Xなど）の世界では、アップデートという言葉があります。<br />
問題のある箇所を「パッチ」を当てて「修復」するというもの。</p>
<p>修復といっても元通りに戻すのではなく、再度その問題が起こらないようにするため、一部を「作り直す」。<br />
その為には問題の無かった他箇所にまで影響は及びます。</p>
<p>こうして、問題を修復していくあいだに、本来の大きさよりもどんどんふくらんでくる。</p>
<p>ある一点の問題は修復出来たのでしょうが、多箇所へ及ぼした影響で、そこが別の問題を抱えることになる。</p>
<p>社会の活動と似ている気がします。<br />
<span id="more-15"></span><br />
OSの場合、ある程度のアップデートでパッチを当てながら修復していきますが、ある時期が来たら一気に大きく構造変更をすることがあります。<br />
肥大化しすぎたOSをスリムにする目的もあります。</p>
<p>では、私たちの活動はどうでしょうか？<br />
OSのように一気に構造変更することはおいそれとは出来ません。<br />
だからといって、パッチ的な活動をし続けることがどのような結果を招くか、歴史がその記録を残しているのではないでしょうか。</p>
<p>今一度、問題について本当の問題は何なのかを話し合っても良いかもしれません。<br />
そこから、塩ネットに加盟する方々の団体存在意義が見いだせるような気がしてなりません。</p>
<p>参考書</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中間支援組織を考える。（副会長より）</title>
		<link>http://en-net.e-co2.com/archives/14</link>
		<comments>http://en-net.e-co2.com/archives/14#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 01:38:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>en-net</dc:creator>
				<category><![CDATA[考えること]]></category>

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		<description><![CDATA[長野県には、「長野県NPOセンター」という中間支援組織があります。この組織は、「県レベル」での支援を目的に活動していますね。
では、塩尻市での中間支援組織はどのような役割が必要なのでしょうか。
資金的な援助？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長野県には、「長野県NPOセンター」という中間支援組織があります。この組織は、「県レベル」での支援を目的に活動していますね。</p>
<p>では、塩尻市での中間支援組織はどのような役割が必要なのでしょうか。<br />
資金的な援助？　運営に関わる援助？　情報提供？<br />
支援組織に求めるものというのは、よく考えてみるとかなり「依存的」な要素が多いように感じました。<br />
<span id="more-14"></span><br />
こうなると、中間支援と言うよりも、運営サポートサービスととらえた方がよいかもしれません。<br />
すると、どうしても事務局に負担がかかり、人がいるようになる。<br />
その人を支えるために、収入が必要になり、助成金などで賄うことになる。<br />
結果、サービスを享受しようとしても、その他の事業に注力を割かれるために、質の高いサービスを提供出来なくなる。<br />
この「依存型」のサービス提供を「中間支援」に求めるのはやめた方がよいのではないかと思い始めています。<br />
そもそも、サービス提供という考え方ではなく、「シンクタンク」という考え方のほうがしっくり来るように感じます。</p>
<p>代表が運営に必要な知識というのは、会社経営と同じでしょう。<br />
すると、運営技術よりも、「人間学」の方が必要だとJR東海社長「葛西敬之氏」は語っています。<br />
また、経営哲学（運営哲学）も必要になってくると感じました。代表が実務をこなすばかりでは、活動の枠が広がらないことも考えられます。<br />
しかし、収入源のない現状下でどうするのか。そうしたヒントは歴史に隠されていると最近気がつきました。</p>
<p>実践に落とし込むにはどうすればよいかは時間がかかると思います。<br />
ただ、思考の切り替えは必要だと感じています。</p>
<p>鳥瞰図的に歴史を眺めると、どうしても仏教とぶつかってしまいます。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BGIE9C?ie=UTF8&amp;tag=sousakuyasai-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000BGIE9C">梅原猛の授業 仏教と道徳</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sousakuyasai-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000BGIE9C" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" /><br />
この本には、「仏教」とはどういうものかと言うことが「論理思考」に基づいてわかりやすく書いてあります。<br />
もともと、中学生のための授業を起こしたものですから、バランスよく理解することが出来ます。<br />
ひとえに仏教といっても、ただの宗教ではなく、数百年前までは国を動かしてきた根本でもあるわけですから、理解は必要だと思います。</p>
<p>これらの基礎的な考え方を元に地元を見つめ直し、問題点をピックアップする作業を行い、それを活動に落とし込むための情報交換が必要ではないかと思い始めています。</p>
<p>それこそが、シンクタンク的な中間支援組織の姿ではないかと思いますが、いかがでしょうか。</p>
<p>■参考文献</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>社会を構成する一要素として。</title>
		<link>http://en-net.e-co2.com/archives/13</link>
		<comments>http://en-net.e-co2.com/archives/13#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Sep 2007 01:28:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>en-net</dc:creator>
				<category><![CDATA[考えること]]></category>

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		<description><![CDATA[団体を立ち上げたときに、「NPOの役割」について考えましたか？
位置づけや、ポジショニングに関してはセミナーを通してずいぶん理解できていると思います。
しかしよく考えてみると、「NPOの役割」って深く考えたことがあ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>団体を立ち上げたときに、「NPOの役割」について考えましたか？<br />
位置づけや、ポジショニングに関してはセミナーを通してずいぶん理解できていると思います。<br />
しかしよく考えてみると、「NPOの役割」って深く考えたことがありません。<br />
では、会社の役割とは何でしょうか。<br />
そのヒントとなる本が「松下幸之助発言集題４巻『企業は公共のもの』」</p>
<p>この本を読んでみると、「NPOこそ会社であれ」と思えるようにも感じます。</p>
<p>余談ですが、「会社」というのは…<br />
<span id="more-13"></span><br />
分解すると、「会」と「社」になります。<br />
神社も「神」と「社」に分かれます。</p>
<p>ここで、「社」とは何だと調べると、「杜（もり）」と同じ意味であることがわかりました。<br />
神社は神の杜（森）、神様が集まるところ。<br />
では、会社は？<br />
「会」は「人」や「知」や「技」という意味があるそうです。<br />
つまりは、人（知識と技）が集まる杜（森）。<br />
だから、「会社」なんですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>NPO体験　受け入れ団体レポート</title>
		<link>http://en-net.e-co2.com/archives/12</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 07:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>en-net</dc:creator>
				<category><![CDATA[npo体験]]></category>

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		<description><![CDATA[体験者を受け入れて感じたこと、新たに発見したこと等、感想をお願いします。

 回数を重ねる毎に、スタッフの対応がスムーズになってきた。例えば、何をやってもらうか、指示がきちんとできる。利用者さんとの調整が]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>体験者を受け入れて感じたこと、新たに発見したこと等、感想をお願いします。</em></p>
<ul>
<li> 回数を重ねる毎に、スタッフの対応がスムーズになってきた。例えば、何をやってもらうか、指示がきちんとできる。利用者さんとの調整が出来る等、外部の人 と抵抗なくコミュニケーションがとれるようになってきた。利用者さん、スタッフにとっても、非日常の経験ができ、楽しい時間を持つことが出来るので、良い と思います。</li>
<li> 新しい人が若者と関わりを持つときに、スタッフ側はとても注意が必要で、気を配る必要がありますが、それは日頃の活動においても同じことなので、スタッフにとっても良い経験をさせていただいていると思います。</li>
<li> 今回は、こちらに直接高校生の女の子を受け入れました。直接おいうか、ｹﾞｰﾑのお手伝いということの体験で来ていただきました。女の子らしく細やかな気遣いも感じられ、受け入れ側も好感触でした。また来ていただきたいと感じました。</li>
<li> 体験者の理解が深く、今までにないほど充実した時間となった。</li>
<li> 普段の活動の中で自分たちでは見つけられなかった課題に、いくつか気づくことができた。</li>
<li> 日ごろの忙しさの中で、閉鎖的になりがちな自分たちの活動を１から見直し、再確認し、活動への意欲を喚起する場となった。</li>
<li> 大学生という、社会に出る直前の方々に知っていただけるのは、非常に意義があると思った。</li>
<li> 体験者に活動を説明することで、自分たちの活動を振り返ることができます。体験者の人柄のおかげでもありますが、私たち自身、地域の方との信頼関係を築けていることを実施します。</li>
<li> ７月22,27,8月1,28と４名の方を受け入れました。４名とも積極的に利用者に話しかけ、すいか割りを一緒に盛り上げたり、入浴後、ドライヤーをか けたり肩をもんだりと、それぞれが個性豊かに関わってくれました。利用者もスタッフが関わるときとは違う表情を見せてくださって、刺激になります。</li>
</ul>
<p><em> 今後このような体験活動を続けたほうがいいと思いますか？</em></p>
<ul>
<li> アンテロープとして継続して行いたいと思っています。</li>
</ul>
<p><em> 体験者を受け入れたことで悪い面がありましたら、お願いします。</em></p>
<ul>
<li> 特にありません</li>
<li> 特にありません</li>
<li> 受け入れたことで、というわけではないのですが、実働中は体験者の対応ができない活動でもあり、受け入れができる人員が限定されてしまうこと、受け入れ時の活動費の確保が悩みです。</li>
</ul>
<p><em> 体験前の事前研修として、市職員によるレクチャーがありましたが、それについては？</em></p>
<ul>
<li> ＮＰＯを理解する上で、行政の関わりやアドバイスがあるのは良いと思います。</li>
<li> 先にＮＰＯを理解していただけるし、同じ方がレクチャーしてくださるので、説明が偏らないので、とても良いと思います。一人一人対応されている市職員は大変かと思いますが、お一人ずつ、又は少人数でお話をしたほうが確実なので、とてもよいと思います。</li>
<li> 事前知識がしっかりあるという前提で、自団体の活動を説明できたので、話を深めることができてよかった。</li>
<li> また、自団体のみの体験では「協働への理解」をもつことは難しいと思っていたので、協働して体験の機会が持たれたことは、参加者にとっても良かったのではないか。</li>
<li> レクチャーで意識が向上するのか、意欲的に体験に入っていただけるような気がします。</li>
<li> 去年よりは戸惑いが少なく、しっかり関わっている様子が見られます。</li>
</ul>
<p><em> 今後も、このような体験活動を通して市民とＮＰＯをさらに身近に知ってもらう機会を考えていますが、それについてご意見をお聞かせ下さい</em></p>
<ul>
<li> 塩尻市内の高校生、中学生の取り組みがますます大切だと感じています。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2006　NPO体験者レポート</title>
		<link>http://en-net.e-co2.com/archives/11</link>
		<comments>http://en-net.e-co2.com/archives/11#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 07:33:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>en-net</dc:creator>
				<category><![CDATA[npo体験]]></category>

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		<description><![CDATA[《サークル円》
感想

サークル円で体験させてもらって感じたことは、御利用者さんとのコミュニケーションが難しかったこと、デイサービスでの流れがつかめず、戸惑うこともあり、なかなかご利用者さんのお世話が出]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>《サークル円》</strong><br />
<em>感想</em></p>
<ul>
<li>サークル円で体験させてもらって感じたことは、御利用者さんとのコミュニケーションが難しかったこと、デイサービスでの流れがつかめず、戸惑うこともあり、なかなかご利用者さんのお世話が出来たかどうか分かりませんが、そこで思ったことは、言葉遣いがとても大切なことだと気が付きました。さくら苑でのスタッフの方達は、ご利用者さんに対してとても暖かく、きめ細かい対応で接していたところは、見習うことばかりでした。今回は、午前中だけの体験でしたので、食事のお手伝いはできませんでしたが、機会があれば１日体験をしてみたいです。</li>
<li>これから関わってくるであろう現場の様子を、わずかな時間でしたが直に体験させていただき、ありがとうございました。改めて、人間の尊厳を互いに尊重しあわなければならないことを実感した次第です。</li>
<li>施設が狭いが、清潔感があり明るいと思いました。特に台所と居間が狭いと思いました。そんな中で働く人は明るく、汗水たらしてよくやっておられると関心しました。利用者の方も意欲的で、えできることを手伝っておられ、生き生きと活発なイメージでした。スタッフの皆さんが、利用されている方々にとてもやさしく接していらっしゃる姿にとても感動しました。静かなところで過ごしやすく、利用されている方々にとって心も体も落ち着いて過ごせるところだと思いました。</li>
<li>普段高齢者と係ることが少ないので、どう接すればいのか非常に戸惑いました。また、私は何をしたらいいのか、どうすればいいのかと、その場でやるべきことがわからずたじろいでしまいました。たった半日でしたが、体験後は精神的に非常に疲れてしまいました。人の命を預かることは大変神経を使います。これを毎日行っているサポーターのみなさんの大変さを思い知らされました。はじめ、高齢者の方と接するき、正直に言えば子供と接するような感じでいいのかなと思ってそうしていました。しかし、人格形成もされ自分よりも長く生きている方々に対してそのような接し方をするのはどうかと疑問を持ち、またいつか自分も年老いていく事を考えたら、今もしかしたら自分がされたら嫌な接し方を相手にもしているのではないかとだんだん思い始め、時間が経ち状況に慣れてくるにつれてどう接したらいいのかを考え実行に移すようにしました。サポートをする側にとっても学びが多くあると思います。人が人を助けるのはとても大変で労力も必要としますが、そこには常に何かの発見があるように見えました。</li>
</ul>
<p><em>市民活動・NPOの活動に対して、体験前と後で感じた違いやイメージしていたものとの相違などがありましたら、お書きください。</em></p>
<ul>
<li>NPOとは、ボランティアの延長線と思っていましたが、行政でカバーできない分、NPOが補っていると感じました。また、NPOの権限が広がって困っている人々や動物、植物など、救えてゆけばいいと願います。</li>
<li>いろいろな分野で活発に活動なさっている団体があることがわかり、とても勉強になりました。</li>
<li>行政の作った施設に比較して、広さが極端に狭く、もう少し行政からの援助が欲しいところです。しかし、そこをカバーして働いて、マンパワーに頼っている幹事でした。皆、生き生きとしていて、私の地区にも１つ、このような施設が欲しいところです。ＮＰＯ法人サークル円の皆さんとお話する機会が今までありませんでした。自分にとってどこか遠い存在でしたが、今日過ごさせていただき、とても身近に感じました。</li>
</ul>
<p><em>今後、市民活動に関わりたいと思いますか？また、どのように関わりたいですか？</em></p>
<ul>
<li>もし機会があれば、参加してみたいです。</li>
<li>お役に立てることがあれば、また介護の現場で関わりたいと思います。</li>
<li>新しい分野に入るわけで、さて、どんな力が自分につくか、仲間や家族関係からの制約と協力当、これからの２年間、考えを学ぶ期間かなと考えています</li>
<li>横のつながりを大切に、手をつなぎあえる市民活動の輪ネットワークつくりをしていきたいです。</li>
</ul>
<p><em>その他、ご自由にお書きください。</em></p>
<ul>
<li>活動ご苦労さまです。改めて広報などでNPOさんの活動に注視するようになりました。世の中の灯りとなってくださいませ。</li>
<li>FAXが遅くなり、申し訳ありません。サークル円のスタッフの方々にはいろいろお世話になり、ありがとうございました。長さんには、最後にバタバタしていてしっかりとお礼の挨拶が出来ないまま終わってしまい、心のこりでした。申し訳ありませんが、どうぞ、よろしくお伝えください。</li>
<li>ＮＰＯ法人ジョイフルの活躍はすごいですね、行動力、即実行力を感じます。手持ちの切手を同封しました、御利用下さい。</li>
<li>ありがとうございました。</li>
<li>聞いたり、見て読んだり、話して知ることも大切な事と思いますが、体験してどう感じるのか、どんな発見があるのか、自分にあった活動を見つけてゆくのにとてもいいＮＰＯ体験事業だと思います。次回を待っています。</li>
<li>ＮＰＯ体験事業に参加して、「ＮＰＯって何だろう」ＮＰＯ法人の活動を知る大切な事業と思いました。</li>
</ul>
<p><span id="more-11"></span></p>
<p><strong>《長野サマライズ・センター》</strong><br />
<em>感想</em></p>
<ul>
<li>活動の現場を見ながらようやく筆記を体験できたことは貴重でした。また、手書きによる要約筆記も実際にやってみることで、その大変さがわかりました。「１０分も筆記を続けると疲れる」とか、「手書きだと６０〜７０文字／分」と聞くだけでは印象が薄いのですが、実際に体を動かして実感できたことは、まさに「ＮＰＯ活動体験でした」要約筆記のニュースをビデオで見させていただきましたが、多くの方はこのような活動は重要と感じると思いますが、もう一歩突っ込んで、活動費用を誰がどう負担するかということまで含めて報道されるといいですね。</li>
<li>聴覚障害を持った方へのＩＴ関連機器を使った支援ということで、このようなサポート支援があることを今まで知りませんでした。講義中の文字入力作業や要約筆記では、実際に体験することで人が人の言っていることをそのまま文字にすることの大変さを知りました。そこにはかなりの集中力とその分野における知識を必要とします。音を消してあるビデオを見ましたが、音がなく映像だけを見ていると情報は映像のみで、あとは自分の中の想像力で勝手にビデオの内容を作ってしまい、実際に音声と映像とを合わせてみたら、自分の想像と全く異なる内容だったということがありました。当たり前になりすぎて忘れていましたが、日々の生活は音に囲まれていることに改めて気づかされ、また音の聞こえない人にとってそれがどれほどの苦痛であるか考えさせられました。生きるうえで情報は必要ですし、音がなくてもみんなに平等に情報が伝わるシステムは必要であると強く思います。</li>
</ul>
<p><em>市民活動・NPOの活動に対して、体験前と後で感じた違いやイメージしていたものとの相違などがありましたら、お書きください。</em></p>
<ul>
<li>ＮＰＯには、熱い思いを持ち、問題を解決するために動く行動派が多いと感じておりますが、今回ＮＰＯの方とお話することでますますその思いが強まりました。</li>
</ul>
<p><em>その他、ご自由にお書きください。</em></p>
<ul>
<li>４時間という短い時間の中で、多くのことを得る事ができました。活動の現場で体験者にもパソコンを貸与することで生生しさがありましたし、手書き要約筆記も実際に書いてみることで大変さが伝わりました。また、健常者でもあるため、聴覚障害者の方の抱える問題に気づきにくい点が多々あることも分かりました。体験メニューが内容・順番ともよく練られていて、体験者に分かりやすい工夫をいくつも感じることができました。「ただ、４時間を過ごしてもらえばよい」ではなく、「いかに４時間で勝負するか」という心意気みたいなものを感じました。多くの方に体験してもらいたい内容でした。</li>
</ul>
<p><strong>《ジョイフル》</strong><br />
<em>感想</em></p>
<ul>
<li>今まで、NPO体験に参加させていただきましたが、いつかはカフェジョイフルで体験したいと思っていました。自分がカフェジョイフルの調理室にいるうれしさを感じました。外からは見えない忙しさや丁寧さ、やさしさが伝わってきました。</li>
</ul>
<p><em>市民活動・NPOの活動に対して、体験前と後で感じた違いやイメージしていたものとの相違などがありましたら、お書きください。</em></p>
<ul>
<li>長い間ボランティアという言葉にこだわって活動されてこられた方にとって、市民活動・NPOという言葉自体、受け入れにくいという声なき声を感じます（自分の周りから）。多くの方にNPO体験事業に参加してほしいです。</li>
</ul>
<p><em><br />
今後、市民活動に関わりたいと思いますか？また、どのように関わりたいですか？</em></p>
<ul>
<li>ここ数年、サークル・団体の活動中心になり、自分本来の個人として一人が一人にという自分らしさをこの変でもう一度見つめたいです。</li>
</ul>
<p><em><br />
その他、ご自由にお書きください</em>。</p>
<ul>
<li>いざ申し込んだものの、不安と期待の中でカフェジョイフルに行きました。お二人のスタッフにあたたかく迎えていただき、思いもよらず市役所5階で販売させていただくという貴重な体験をさせていただきました。とてもいいNPO体験でした。</li>
</ul>
<p><strong>《ＦＣアンテロープ》</strong><br />
<em>感想</em></p>
<ul>
<li>このたびは、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。私は今回の体験を通して、初めてマネージャーの仕事がどういものなのかを知りました。私がバレーボールをしていた頃は気にしたことがありませんでした。しかし、実際に自分でやってみたらマネージャーの仕事がどれだけ大変なのか良く分かりました。今回のことで体験したことや知ったことをこれからの生活に生かしていけるようにしていきたいです。</li>
<li>選手一人一人と係っているトレーナーの活動を実際に見ることができ、今度の進路に役立つとてもよい経験になりました。今まで私はサポートをしたことがなく、今回マネージャーさんと一緒にサポートをすることによって、サポートに対して今まで持っていた考え方が変わりました。</li>
</ul>
<p><em>今後、市民活動に関わりたいと思いますか？また、どのように関わりたいですか？</em></p>
<ul>
<li>機会があれば関わっていきたいと思います。</li>
</ul>
<p><strong>《グループＨＩＹＯＫＯ》</strong><br />
<em>感想</em></p>
<ul>
<li>午前中に１講座、少人数で比較的若い世代の方々のサポーターとして参加させていただきました。そこでまずはサポーターの方々の働く様子や講座の進行を見学しました。午後の講座では、一気に人数が増え、教室の一番後ろまで受講者で埋め尽くされ、受講者の年齢は午前の講座よりもはるかに上でした。講座の内容はかなり難しく、私の知らないことが多くて戸惑ってしまいましたが、２回目の講座ということで、受講者の質問に対応させていただきました。対応した時、私自身分からなくて受講者の方と一緒に考えたりあれこれ模索したりしてようやくわかったということがありました。このようなサポートで大変申し訳なかったのですが、そのときのサポーターさんが、「受講者からの質問で逆に自分も教わったり理解できたりすることが多くあるから、自分も勉強になるよ」といってくれたことが、すごく心に残っています。サポーターが受講者のニーズにこたえようとしている姿が印象的でした。</li>
</ul>
<p><em>市民活動・NPOの活動に対して、体験前と後で感じた違いやイメージしていたものとの相違などがありましたら、お書きください。</em></p>
<ul>
<li>体験前のイメージは、「ＮＰＯって名前だけはしているけど、実際のところ何をやっているかわからない」というのが種時期なところでした。しかし、実際に体験をしてみて、そのようなイメージは、自分自身がＮＰＯを知らなかったために勝手に作り上げてしまったものであると気づきました。また、認証の方法も学び、金銭面でもずっと無償のボランティアだと思っていましたが、実は有償であるという事実も今回初めて知りました。</li>
<li>ＮＰＯの活動の幅の広さやネットワークの軽さ、アクティブさは確かに行政や企業という大きな組織にはできないような仕事を担っています。今回体験させていただいたＮＰＯ団体をはじめ、細かなことではあるが解決して欲しい問題、手を貸して欲しい問題というのは他にもたくさんあります。そういった諸問題を解決していくためにも、こういった活動は必要であるし、これからももっと必要とされる存在になっていくと思います。</li>
<li>私自身も市民の一人であり、意識があれば市民活動に参加できるのだとも思いました。学生＝市民という意識がなく、学生は学生だと思い込んでいますが、よく考えてみればその学生もその土地に住む住民の一人です、社会と切り離されているように思える存在ですが、実際はそうではないと気づきました。今回ＮＰＯ体験をさせていただいたことで、ＮＰＯが私の中でより具体的なイメージとなり、非常に多くのことを学ばせていただきました。</li>
</ul>
<p><em>今後、市民活動に関わりたいと思いますか？また、どのように関わりたいですか？</em></p>
<ul>
<li>関わりたいと思います。私は高知県の出身ですが、地元を活性化させるための市民活動があれば傘下してよりより町を作りたいです。</li>
</ul>
<p><em>その他、ご自由にお書きください。</em></p>
<ul>
<li>今回、ジョイフルさんの方でもお話をお伺いする機会がありました。ジョイフルはニートやひきこもりなどの若者への居場所の提供の役割を担っているとお聞きしました。ジョイフルの事務所にある集いの場所は大学のサークルボックルと同じようなつくりだったことにおどろきました。サークルボックスもある意味居場所の役割を担っています。居場所があることでどれほど楽になるあ、少し考えさせられました。</li>
<li>今回は、お忙しい中、ＮＰＯ体験をさせていただき、どうもありがとうございました。お世話になった皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。</li>
</ul>
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		<title>カフェジョイフル</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Aug 2005 07:58:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>en-net</dc:creator>
				<category><![CDATA[塩尻]]></category>

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		<description><![CDATA[
2005年夏に「カフェジョイフル」が塩尻市役所の真ん前にオープンしました。飲み物もさることながら、ランチがお得！　500円を基本に、日替わりで楽しめます。そして、近所ならDeliveryもしてくれるとのこと。
社会復帰サポート
さ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://en-net.e-co2.com/files/DSCN1783.JPG" alt="カフェジョイフル" /><img src="http://en-net.e-co2.com/files/DSCN1789.JPG" alt="お得なチケット" /></p>
<p>2005年夏に「カフェジョイフル」が塩尻市役所の真ん前にオープンしました。飲み物もさることながら、ランチがお得！　500円を基本に、日替わりで楽しめます。そして、近所ならDeliveryもしてくれるとのこと。</p>
<h3 class="floatclear">社会復帰サポート</h3>
<p>さてこのカフェ、ひきこもりサポートをするNPO法人ジョイフルが、社会復帰プログラムの一環としてオープンさせたもので、カフェだけでなく、いろいろな人とコミュニケーションをすることが目的となっています。そのため、ギャラリースペース（2週間2,000円〜）やちょっとした集まりの時のスペース提供（料金は応相談）、そして、塩尻市では珍しい、無線LANによるホットスポット機能とコンセント貸し出し（1回300円）を行っているとか。</p>
<p><img src="http://en-net.e-co2.com/files/DSCN1785.JPG" alt="カフェ店内（畳スペースとギャラリー）" class="floatclear" /><img src="http://en-net.e-co2.com/files/DSCN1787.JPG" alt="カフェ店内２（インテリア）" /><img src="http://en-net.e-co2.com/files/DSCN1790.JPG" alt="石けん" class="floatclear" /></p>
<p>店内は、特にこだわりを見せず、ゆっくり「だれでも」くつろげる空間を提供しており、シンプル。そのせいか、お客さんには高齢の方も多く、会話を楽しんでいる姿が目立ちます。</p>
<p>店内ではちょっとした小物も販売しています。写真の石けんは、化学成分を使わずに作られており、とてもやさしい臭いがします。おすすめです。（100円）</p>
<h3 class="floatclear">カフェジョイフルについて</h3>
<p><img src="http://en-net.e-co2.com/files/DSCN1786.JPG" alt="ジョイフル代表" /></p>
<p>カフェジョイフル：〒399-0738　塩尻市大門7番町15番5号<br />
国道19号線市役所口交差点から市役所方面へ。塩尻市役所向かい。（駐車場はありません）</p>
<p>ホームページ　<a href="http://www12.plala.or.jp/joyful_npo/cafe/" target="_blank">http://www12.plala.or.jp/joyful_npo/cafe/</a><br />
営業時間　午前10時〜午後５時（だいたい夕方６時頃まで開いています）<br />
お休み　土日、祝日、季節の休暇<br />
連絡先　TEL　0263-51-9088</p>
<p>お昼のランチは11:30〜14:00まで。無くなり次第終了。500円〜<br />
メニューは上記サイトで確認して下さい。</p>
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		<title>城戸ワイナリー</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Aug 2005 07:31:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>en-net</dc:creator>
				<category><![CDATA[塩尻]]></category>

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		<description><![CDATA[
城戸ワイナリーは、葡萄畑が広がる桔梗ヶ原の中にある小さなワイナリーだ。オーナーの城戸さんは、愛知県豊田市出身。山梨大学発酵生産学科に入ってからワインづくりに興味を持ち、大学院で研究を深めた後、五一ワイ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://en-net.e-co2.com/files/kido.jpg" alt="城戸ワイナリーのブドウ畑" class="fl" /></p>
<p>城戸ワイナリーは、葡萄畑が広がる桔梗ヶ原の中にある小さなワイナリーだ。オーナーの城戸さんは、愛知県豊田市出身。山梨大学発酵生産学科に入ってからワインづくりに興味を持ち、大学院で研究を深めた後、五一ワインに就職。葡萄のおいしいところでワインづくりに携われることで、ワインに対する思いは一層深まったそうだ。実は城戸さん、葡萄農家を営む城戸家に養子として迎えられたそうで、自前の葡萄畑を持てたことが契機となり、1年半ほど前、五一ワインの社長に一念発起でワイナリーを始めたい思いを告げ独立。若きワイナリーオーナーとなったのだ。ワイナリーは葡萄作りから手がけなければワイナリーとは呼べないと城戸さんは語る。城戸家の畑では「メルロー」がその割合を多く占める中、桔梗ヶ原では栽培が難しい「カベルネ・ソーヴィニョン」という品種に挑戦している。この品種は、「メルロー」に比べ、完熟期が度遅く、11月初旬あたりが収穫日となる。そのため、寒さによる影響で今まで桔梗ヶ原では作られてこなかった品種だそうだ。世界的に見れば、「メルロー」、「カベルネ・ソーヴィニョン」、「ピノノワール」がワイン３大品種。また、城戸家の畑では棚式の他に、垣根づくりにも挑戦している。棚式と比べ、1本の木から採れる葡萄の数を少なくできるので、濃厚な葡萄を作ることができるそうだ。棚式に比べて樹勢を押さえなければならないので、手間がかかるが、ここから収穫された葡萄で作られるワインは楽しみだ。</p>
<h3>障壁の存在</h3>
<p><img src="http://en-net.e-co2.com/files/kido2.jpg" alt="城戸ワイナリーのブドウ畑にて。" class="fl" /><br />
2004年7月7日（七夕）に、果実酒製造本免許が交付された。念願であるワインづくりには欠かせない免許が、偶然にも七夕にもたらされた。城戸さんの所にはワイナリーを始めたい思いを同じにする方達が訪ねてくるそうだ。ワイナリーを始めるにあたって一番の障害になることは何か訪ねてみた。その結果、土地との問題が一番大きな壁になるそうだ。製造免許申請には２段階あり、内免許の申請をし、事業計画を固める。葡萄の調達方法から販売計画、設備に関すること、土地に関することなど、製造の準備段階で必要になるものをここで計画し、申請する。内免許の取得が終了したら、醸造をするための機会の購入や、ワイナリーの建設に取りかかれる。この中でも葡萄の調達方法で、自前の畑を持っていることと、ワイナリーだけを作る場合とで苦労が全く違う。城戸さんは、自前の畑からの収穫ということが恵まれていた。葡萄作りから始めるワイナリーを目指す場合、農地の問題が一番障害になる。小規模なワイナリーが増えることで、塩尻のワインは様々なブランドが完成し、その数が増えることでワインといえば塩尻とまで言われるようになるだろう。しかし、ワイナリーを志す方のほとんどは土地を持っていない。まして、県外からｉターンで起業を志した場合、この問題は大きな障壁となる。農地転用に関しても同様だ。仮に農地を貸してくれる土地主が現れても、そこにワイナリーを併設させてもらえる許可が下りるか否かだ。法律的な問題ではなく、土地主との問題でもある。最先端技術や、新しいビジネスモデルに挑戦するベンチャー起業とは違い、ワイナリーは歴史も古く、ワインが完成すれば販売できるルートもある確実な起業である。また小さなワイナリーでは、国内産の樽を使ったワインづくりには挑戦できないといった、実験的な醸造が資金面で難しい。現在は、フランス製の樽を使っているそうだ。樽の寿命は２回まで。その後、樽はワインづくりには使えない。ウィスキーを醸造する小さな醸造所があれば、樽を譲っても良いとのこと。ワインとウィスキーは近い存在かもしれない。松本市あたりにウィスキーの醸造所があっても不思議ではない気がする。水郷松本の名は伊達ではない。こうした小さなワイナリーを支援する動きが行政サイドからあっても不思議ではないような気がする。ワイン業界だけに止まらず、塩尻市を活性化する大きな利益を生む源泉になり得るのではないだろうか。城戸さん曰く、自分と同じ仲間が増えるのは嬉しいことだと話している。</p>
<h3>ワインに関する間違ったイメージ</h3>
<p><img src="http://en-net.e-co2.com/files/winery.jpg" alt="ワイン倉庫" class="fl" /><br />
ワイナリーと聞いて何を想像するだろうか？　少なくともツタで覆われたワイン倉のイメージは思い浮かばないだろうか。建物がツタで覆われているのは、倉の中の温度上昇を防ぐためでもある。そう聞くと、ワイン醸造には温度管理が重要になってくるのかと思いこんでしまう。確かに、ワインセラーは半地下や地下で、10度以上にならないことが望ましかったりと話に聞くことがある。温度は一定が望ましいらしいが、あくまでも大量に均一の製品を作るための措置であり、ワイン醸造に関しては絶対の条件ではないそうである。言われてみれば、ヨーロッパでも昔はクーラーなんか無かったはずだ。実は塩尻という土地、真夏の暑いときはわずか数週間で、あとは昼夜の温度差を見ると涼しい土地柄なのだ。山梨に比べ、気温はワインづくりに向いている。そのため、城戸ワイナリーは最低限の温度管理設備しかない。具体的には、天井を張ったことと、屋根裏の熱気を排気する換気扇だけだ。あとは、外の気温に任せるような形になる。こうした自然に任せたワインづくりはまさに従来の徹底した品質管理とは違う、環境負荷の少ない製法ではないだろうか。</p>
<p><img src="http://en-net.e-co2.com/files/bintume.jpg" alt="ワイン詰め機" class="fl" /></p>
<p>また、城戸ワイナリーの醸造機械類はほぼ、中古である。少ない人数でも作業ができるように、ラインは組んでいない。醸造場所の一角でビン詰め作業をする予定だそうだ。ラベル貼りも1本1本手張りをする。まさに手作りである。そうした工程の中、最近の流行で酸化防止剤を入れない無添加ワインが売れているそうだが、醸造工程でこの酸化防止剤を入れないということは、醸造中に雑菌の繁殖を許してしまい、醸造樽の表層に「産膜」と呼ばれる膜ができ、ワインの品質を落としてしまうそうだ。ワインの酸化防止剤とは、亜硫酸塩。ワインが作られるようになってから現在まで長く使われてきたものであり、硫黄を燃やすことで産まれる成分である。これまで数百年間も使われ続けた亜硫酸塩。悪影響の報告は一件もなく、またワインを栓抜きし、グラスに注ぐことで大抵は気化してしまうものであるので、無添加が体によいとは言い切れないのである。むしろ、酸化防止剤といわれるように、ワインの酸化を防ぎ、何十年、何百年と味をまろやかに変えていくのはこの亜硫酸塩のおかげだ。腐敗菌の繁殖を防ぐ効果があるため、ワインを安全に飲むためにはむしろ入っていた方が良いのである。イメージだけでワインを選んではいけない典型的な例である。もちろん、城戸ワイナリーのワインは、亜硫酸塩を微量に入れて醸造を行っているため、酵母菌を助け、腐敗菌などの繁殖を抑える役目を果たすので、おいしいワインができるのだそうだ。</p>
<h3>城戸ワイナリーデータ</h3>
<p><img src="http://en-net.e-co2.com/files/majinai.jpg" alt="ワイン畑のおまじない"></p>
<p>株式会社Kidoワイナリー：〒399－6461　長野県塩尻市宗賀床尾1530-1</p>
<p>ホームページ：http://www.shiojiri.ne.jp/~kidoaki/</p>
<p>醸造責任者：城戸亜紀人</p>
<p>ワイナリーの場所：国道19号線を塩尻から木曽方面へ。中山道一理塚交差点を左折すぐ右手。</p>
<p>自分の思うワインしか作りませんという城戸さんのワイナリーは、年間20t〜22tのワイン生産量。本数にして約2万本。原料の葡萄は約３分の２を自分の畑で栽培し、残りの３分の１を契約農家に栽培してもらっている。年間700t以上のワインを製造する大手から見たら、小さなワイナリーだ。だからこそ、自分の目の届く範囲でワインづくりが徹底できる。2004年11月にオープンする時には、約1万5千本のワインができあがっている。価格は1本1,300円〜。</p>
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