- NPO体験 受け入れ団体レポート
- 2007年 3月 10日
体験者を受け入れて感じたこと、新たに発見したこと等、感想をお願いします。
- 回数を重ねる毎に、スタッフの対応がスムーズになってきた。例えば、何をやってもらうか、指示がきちんとできる。利用者さんとの調整が出来る等、外部の人 と抵抗なくコミュニケーションがとれるようになってきた。利用者さん、スタッフにとっても、非日常の経験ができ、楽しい時間を持つことが出来るので、良い と思います。
- 新しい人が若者と関わりを持つときに、スタッフ側はとても注意が必要で、気を配る必要がありますが、それは日頃の活動においても同じことなので、スタッフにとっても良い経験をさせていただいていると思います。
- 今回は、こちらに直接高校生の女の子を受け入れました。直接おいうか、ゲームのお手伝いということの体験で来ていただきました。女の子らしく細やかな気遣いも感じられ、受け入れ側も好感触でした。また来ていただきたいと感じました。
- 体験者の理解が深く、今までにないほど充実した時間となった。
- 普段の活動の中で自分たちでは見つけられなかった課題に、いくつか気づくことができた。
- 日ごろの忙しさの中で、閉鎖的になりがちな自分たちの活動を1から見直し、再確認し、活動への意欲を喚起する場となった。
- 大学生という、社会に出る直前の方々に知っていただけるのは、非常に意義があると思った。
- 体験者に活動を説明することで、自分たちの活動を振り返ることができます。体験者の人柄のおかげでもありますが、私たち自身、地域の方との信頼関係を築けていることを実施します。
- 7月22,27,8月1,28と4名の方を受け入れました。4名とも積極的に利用者に話しかけ、すいか割りを一緒に盛り上げたり、入浴後、ドライヤーをか けたり肩をもんだりと、それぞれが個性豊かに関わってくれました。利用者もスタッフが関わるときとは違う表情を見せてくださって、刺激になります。
今後このような体験活動を続けたほうがいいと思いますか?
- アンテロープとして継続して行いたいと思っています。
体験者を受け入れたことで悪い面がありましたら、お願いします。
- 特にありません
- 特にありません
- 受け入れたことで、というわけではないのですが、実働中は体験者の対応ができない活動でもあり、受け入れができる人員が限定されてしまうこと、受け入れ時の活動費の確保が悩みです。
体験前の事前研修として、市職員によるレクチャーがありましたが、それについては?
- NPOを理解する上で、行政の関わりやアドバイスがあるのは良いと思います。
- 先にNPOを理解していただけるし、同じ方がレクチャーしてくださるので、説明が偏らないので、とても良いと思います。一人一人対応されている市職員は大変かと思いますが、お一人ずつ、又は少人数でお話をしたほうが確実なので、とてもよいと思います。
- 事前知識がしっかりあるという前提で、自団体の活動を説明できたので、話を深めることができてよかった。
- また、自団体のみの体験では「協働への理解」をもつことは難しいと思っていたので、協働して体験の機会が持たれたことは、参加者にとっても良かったのではないか。
- レクチャーで意識が向上するのか、意欲的に体験に入っていただけるような気がします。
- 去年よりは戸惑いが少なく、しっかり関わっている様子が見られます。
今後も、このような体験活動を通して市民とNPOをさらに身近に知ってもらう機会を考えていますが、それについてご意見をお聞かせ下さい
- 塩尻市内の高校生、中学生の取り組みがますます大切だと感じています。
